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サンプルを聴いてみる
ツールバーの「開く」アイコン、又は「メニューバー」→「ファイル」→開くを押下。
Cakewalk Projectsフォルダ直下に「All SONAR〜」ってショートカットアイコンがあると
思うのでそこをダブルクリック。もし無かった場合は、インストール時に特に指定していなければ
多分「C:\ユーザー\[ユーザー名]\My Document直下の「Cakewalk」フォルダの中かと・・・
上記2のフォルダ直下に「Tutorials」フォルダがありますので、そこの「TUTORIAL1.cwp」を
開いて下さい(ダブルクリック)
プロジェクトが読み込まれて、トラック・ビューが表示されました。
よし、よくわからんけど早速聴いてみよう!!
ツールバーの再生アイコンを押下!!
・・・ん? メーター(赤丸枠に囲まれた青いレベルのとこ)が動いてるのに
音が出ない!
はい、このチュートリアル1のプロジェクトは全てのトラック(1(Piano)〜7(Triangle)の事)が
【MIDIトラック】なので、《
出力先(音を鳴らすのは誰?)
》を指定してあげないといけません。
それでは《出力先》 を指定してあげましょう。
それでは音はSONARに付属しているプラグインシンセの【TTS-1】を使って鳴らせましょう。
※ 「メニューバー」→「挿入」→「プラグインシンセ」→「Cakewalk TTS-1」を選択
以下のダイアログが表示されますので、何も考えず(HELPには色々書いてあったけど・・・)
OKボタンを押下
シンセ(TTS-1)が起動されます。ここではそのままシンセ右上の「×」を押下して下さい
↓このシンセは1〜16迄チャンネルがあります。それぞれに好きな音色を
割り当てる事が出来ます。
※「×」でTTS-1のウインドウを閉じても「TTS-1を終了しちゃった」ではありません。
次に、全トラック(1〜7)の《出力先》をこの【TTS-1】に変更します。
各トラック・ビューの《アウトプット欄(O)》の「▼」を押下すると、TTS-1が表示されている
のでそこを選択。
同じようにトラック2〜トラック7の《アウトプット欄(O)》もTTS-1に設定します。
が!いちいちマウスでトラックの表示部分を広げたり、マウスを移動させたりって面倒です。
そういう時は矢印キー(↑、↓」で簡単に前後のトラックの《アウトプット欄(O)》に移動する
事が出来ます。
※全トラックの《アウトプット欄(O)》を一気に変更する方法
はここをクリック
直接「聴く」って行為とは関係無いんですが、
トラック表示部の一番下に「All」、「Custom」、「Mix」、「FX」、「I/O」ってタブがありますよね?
これはタブによってトラック表示部に表示される《インプット欄(I)》、《アウトプット欄(O)》・・・etcが
異なります。設定するのに最適なタブを選べば結構楽ですよ。
で、↓の「青丸枠」の部分にある《CH(チャンネル)》が、各トラックで違っているのが
わかりますか?
トラック1は「CH2」、トラック2は「CH1」、トラック3は「CH6」となっています。
これは、シンセTTS-1のチャンネルと対応しているんですね。
↓トラック1とTTS-1のチャンネル2と、トラック2とTTS-1のチャンネル1みたいに。
音の《出力先》が設定出来たので、再生してみましょう。
どうですか? 音鳴りましたよね!!!
とりあえず「サンプルを聴く」はこれにて終了。
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