- iPadとPCをUSBケーブルで接続します。
- iTunesを起動します。※iTunesがインストールされていない方はこちらからダウンロードして下さい。
※ここから先は画面ハードコピーを取り忘れたりしているので順番通りじゃないかも・・・(^^;
でもだいたいは合っているはずです。 だいたい。
- iTunes上でiPadが認識されました。初期設定が必要のようです。

- iPadを使うには「Apple ID」の登録が必須となります。
ボクは以前からID登録しているので《既存のApple IDを使用してiPadを登録する》を選択しましたが、
初めての方は《Apple IDを持っていない》の方を選択するのだと思います。

- 色々個人情報を聞かれますが、まぁ仕方がないですね。

- iTunesアカウント登録作業が終わったら、iPadが完全に使える状態になっているはずです。
iTunesの左側にある「デバイス」より《iPad 》の所をクリックしてください。
iTunesは『iPodやiPadと自動で同期をとる』という設定が出来ます。
但し、ボクの場合は既にiTunesの中に100GB以上の音楽やビデオが登録されています。
これを「同期する」としてもボクのiPadは32GBしかありませんので同期出来るわけがありません。
ですので、見にくいですが下記画像の下の方にある『音楽とビデオを手動で管理』にチェックを付けました。
こうすることによって、自分の好きな音楽やビデオだけをiPadへコピーする事が出来ます。

- 他にボクがこの段階でやった事。
『Appを同期』。
iPadで使えるアプリケーションはiTunesの「iTunes Store」からダウンロードします。
※詳しくはまた別途説明します。
ボクの場合、iPadが届くまで待ち遠しくて待ち遠しくてiPadが届く前からiTunes Storeから
『無料アプリ』だけをひたすらダウンロードしまくっていました。
PC側に登録されているアプリは下記画像を見てわかるように「App」欄に登録されています。

そこでようやくiPadが届いたので、ダウンロードしたアプリをiPadへ登録。
「アプリ」についても手動同期と自動同期は出来ますが、「アプリ」は同期でもいいかなと
思いましたので、下記画像にあるように『Appを同期』にチェックを付けました。
また、 この時《このアプリは今回登録したくないなぁ・・・》という場合は、下記図のアプリ名の左にチェックボックスが
あり、そこをチェックしなければ自動同期対象外となります。
次に、『音楽をコピー』。
iTunesに音楽が既に入っていて「iPadでも聴きたい」という方が対象となります。
また、前述していますがボクの場合は「音楽は手動同期」としているので下記のような作業をしています。
音楽やビデオのコピーは簡単です。
iTunesのライブラリに入っている中から好きなものをiPadへドラッグするだけです。
- アプリや音楽、ビデオ等をiPadへ登録したら勝手にそれらを「同期」してくれると思いますが、
不安な方は自分で再度同期してみましょう。
↓通常は音楽ファイル等をコピーしたら下記画像の赤丸部分のように「同期してますよー」という表示になります。
↓でも不安な方は、 iTunesの「デバイス」から自分のiPadを選択し、右下にある《同期》を押下して下さい。
- 《同期》が完了したら(下記画像の赤丸が消えたら)、PCからiPadを取り外しましょう。
※ここで注意ですが『PCからiPadを取り外す』とは、USBケーブルをいきなり外すのではありません。
iTunesの「デバイス」から自分のiPad欄の右に下記画像の赤丸のように「取り出しマーク」があります。
そこを押下することで正しく取り外されることとなります。

これで初期設定は終わりです。
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